すます寒さ増しています。
19日(月)、雲が空を覆い、山は見えません。夜中少し雪が降ったようです。あわてて、出る前に雪かきを。重たいこと! 温度が少し上がり、水を含んだ雪は私の手に負えず、適当にどけて、、、長野へ向かいました。


       


長野市は雪はなく、少しあられが降った模様です。テレビ信州「ゆうがたGet」生放送2時間。今日ご一緒はフリージャーナリスト内山二郎さんです。


     


原村へ着いたのは夜8時。杉澤さんが留守中に雪をかいていただいたこと知り感謝。駐車場はガビガビですごい音をたてて車を入れました。



    

20日(火)、昨夜の車の音の原因解明に、車の下をのぞくと、、、


        


こんな氷の塊が。道も氷の塊だらけ、、、ごろごろころがって、、、今日は禁足、と決めましたが、むずむずと。


    


八ヶ岳農場へ卵を買いに出かけました。山も、白さが違ってきています。氷の山に変わり始めたのかもしれません。


    

    

    
さ~夜中、、、、アメリカのオバマ新大統領の演説を聞き、、、仮眠で、東京へ。



21日(水)、東京、横浜へ向かう朝、八ヶ岳は氷の彫刻のように凛と立ち、里には、霧が立ち込めて、、、幻想の世界を作り上げておりました。


    


午後一番,母のもとへ。熱が下がり、ベッドから起き、食後の体操に参加中、ホッとしました。


        


東京銀座で開かれる情報産業会社、経営者の会の新年会。この時勢のなかで、IT企業もグリーンITへの移行の話も出て、変革の時を感じます。


  


講演会のゲスト、日本相撲審議委員会・海老沢委員長のお話には、今場所の人気の秘密も織り込まれました。


その足で、、、「オレが主役だ!高橋和男60歳の会」へ。


       


むっちゃん、こと高橋さんはフジテレビ「リビング4」時代のの仲間、大学の後輩でもあります。新米AD,新米Dからテレビ全盛時代を作り上げてきた彼らも責任終え、今や、そろそろ後輩に譲る時代かと、感無量です。輝きつつ、テレビを作ってきた仲間たち、、、今のテレビがどうあれ、それぞれが、あの時確かに青春。青春を共に生きてきた仲間たちでした。


    



22日(木)、「輪の舎修繕部・門司正之さん」のご自宅へ、弔問に伺いました。美子夫人が「本当に原村へ伺うのが嬉しいらしく、とても喜んでおりました」。リングリンクホールがなかったら、、こんなにも哀しまなくてよかった友人の訃報。でもこんなにも哀しめる友人を持ったのは原村があったからこそ、、、感謝です。門司さんの名作・薪小屋を、是非ご家族で見に来て下さることをお願いして、失礼しましたが、、、別れがたく、、、そのまま門司家近くのクラブの後輩植田宅でお茶を。私はほぼ40年ぶりの再会です。門司さんに感謝。


     


結局、その後、精進落としと称し、吉祥寺、赤坂と流れ、、、皆にお別れしたのは、夜10時半。門司さんの笑顔と一緒の夜が更けました。



23日(金)、母の見舞いの後、五反田へ。「JOIN(移住・交流推進機構)」の交流会です。新任大使として、2分のスピーチ。島田晴雄会長にもお目にかかれ、ミスター和歌山・谷脇さんにもお会いし、帰る前の夕食にお付き合いいただきました。


     


燃える男・谷脇さんの源泉がわかりました。20万人に一人と言われる「骨髄性白血病」と共存しながら、半年という区切りのハードルを一本一本超えて生きていらっしゃる。


     


またの再会約し、原村へ。途中事故があったらしく5時間かけて、12時着。雪がなく、、、?




24日(土)、気功の獅子原先生に誘われ、高瀬美香さんと松本での講演会へ。「伊那谷の仙人・加島祥造氏」、「千日回峰行を遂げられた柳沢真悟師」「ソニーアイボの制作責任者だった天外伺朗氏」などなど、約4時間半、濃い講演会でしたが、久しぶりにさびついた頭がフル回転した感覚です。


      

夜は川合径・朋音夫妻が泊まりに。ここでの結婚式から3か月ぶりの里帰りのよう。美香さんも参加していただき、鍋パーティーです。



25日(日)、よく晴れました!青空がくっきりです。


      

朝、径さんたちを3か月前のように送りだし、午後彼らに合流しました。かねてから伺っていた写仏の第一人者・安達原玄さんが、清里に、80歳の夢「写仏の里・八ヶ岳まんだらミュージアム」を建設するためのキックオフ大会が開かれるとのこと。


    


発起人のお一人が、村人仲間の滝田栄さん。15分のスピーチに、聞きほれました。真摯なお人柄そのもののお話。
滝田さんの師とご紹介されたインド哲学の菅沼晃先生、オカリナ奏者・大沢聡さん、設計される高橋先生、、、安達原先生の「私たちのすることは永遠の一滴にすぎない。けれど永遠につづく一滴でありたい」80歳の夢、、、、私の中でも、イメージがわいてまいりました。


     

     


ご子息のおっしゃった「夢はあきらめたとき、夢でなくなるんですよね」我がことにもあてはまると、、、かみしめながら、、、


     


何故か、人に夢を持たせる八ヶ岳をながめつつ、家路に。


        


ではまた来週!

                                   (2009..1/.26 写真/小林節子)



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